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1.手洗い洗車

『手洗い洗車』こそが最高のメンテナンスです。

天気がいいから洗車するのではなく
前回の洗車から付着した汚れを落とす意味で実施して頂いたら幸いです。
また、『雨が降ったら洗車』を心がけて頂いたら尚、幸いです。
私は酸性クレーターやイオンデポジットをつけたくないので
雨が降っても雪が降っても週1回の洗車を心がけています。

以下に美車門の手洗い洗車方法を紹介します。

・コイン洗車使用の場合

 1.ボディが冷えるまで待つ。
 2.バケツに水を汲んできてタイヤ、ホイール、ホイールハウスを洗う。
 3.ガンを使い、ルーフから順(上から下)に埃をとばす。
 4.バケツに水を汲んできて、クロスを水でヒタヒタにしてルーフから順に軽く洗う。
 5.ガンを使い、ルーフから順に埃をとばす。
 6.ルーフから順に水分を拭き取る。
  ※ルーフ、ボンネットの水平面は輪ジミ等が付着してる場合があるので
   汚れを確認しながらしっかりと拭き上げます。  撥水持続のコツです。
 7.ドア、ボンネット等を開けて内側の水分を拭き取る。
 8.ホイールの水分を拭き取る。


・水道のホース使用の場合

 1.ボディが冷えるまで待つ。
 2.ホースを使いタイヤ、ホイール、ホイールハウスを洗う。
 3.ホースを使い、ルーフから順(上から下)に埃をとばす。
 4.ホースを使い、常にクロスを水でヒタヒタにしてルーフから順に軽く洗う。
 5.ホースを使い、ルーフから順に埃をとばす。
 6.ルーフから順に水分を拭き取る。
  ※ルーフ、ボンネットの水平面は輪ジミ等が付着してる場合があるので
   汚れを確認しながらしっかりと拭き上げます。  撥水持続のコツです。
 7.ドア、ボンネット等を開けて内側の水分を拭き取る。
 8.ホイールの水分を拭き取る。

  ホース使用の時は『常に水をながしながら』というのがポイントで
  洗車傷をつけにくくします。



2.普段見えない傷が見える(洗車傷)

よく晴れた日に太陽をボディに照らして見てみて下さい。
(ボディに映った太陽を見る感じです)

そしたら、映った太陽の周りに円をかいたような傷が見えます。
(ボディの状態によっては太陽を直接見てるのと同じ状態になり
目を傷めますのでご注意下さい)

それが洗車傷といわれるもので、洗車の仕方により傷の度合いがかわってきます。

洗車機使用の場合はすごいことになってると思われます。
また、コンビニ等の水銀灯でもよく見えます。(特にボンネット)



3.普段見えない傷が見える(雨染み)

蛍光灯に照らして見てみて下さい。
普段見えない雨染みがよく見えます。

当店でも確認できますが、整備をされているところには蛍光灯が大体ありますので、
車検または点検の時に確認できると思います。



4.メンテナンスメニュー

施工後の状態は保管場所、洗車方法などにより、千差万別です。
また、お客様がメンテナンスで何を希望されるかもまちまちです。

よって、各種コースをご用意させて頂いております。

1.ボディコーティング リフレッシュメンテナンス

  洗車、付着物除去、ポリッシュ、コーティング、乾燥

  メンテナンスという名の再施工 → おすすめです!

2.ボディコーティング クイックメンテナンス

  洗車、付着物除去、専用クリーナーによる汚れ除去、撥水復活剤塗布

※磨ける塗膜には限界があります。

 よって、リフレッシュメンテナンスにおける磨きのレベルはお任せ下さい。
 また、メンテナンスは施工後xx年までとか制限は設けておりません。
 何年でもメンテナンス可能です。


 日頃のお手入れは、雨が降ったら洗車を心がけて頂きましたら幸いです。




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